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「顔の産毛が気になり脱毛したいけど、失敗するのが怖い」と躊躇してしまう人は多いです。

ここでは、口コミを参考に、顔脱毛の失敗談をまとめました。その失敗例を踏まえ、顔脱毛に失敗しないために注意するべき点についても紹介しています。

顔脱毛の失敗を回避できるサロンも紹介しているので参考にしてください。

実は顔脱毛は評判が高い!口コミから見る顔脱毛のメリットとは

自己処理がなくなる・頻度が減る

顔脱毛をすれば、自己処理が不要になったり、不要とまではいかない人でも頻度が減ります。手間が省けるだけでなく、自己処理が原因の肌トラブルも改善できます。

カミソリなどによる自己処理は、すぐに毛が生えてしまうので頻繁に処理しなければなりませんが、ムダ毛の自己処理は肌に大きな負担がかかり、処理するたびに肌が傷んでしまいます。

皮膚が薄い顔は、自己処理によるダメージを特に受けやすいです。自己処理で肌を傷めることから解放されるのは、大きなメリットといえるでしょう。さらに、スキンケアの浸透を妨げる産毛がなくなることで、化粧水などが浸透しやすくなります。

肌がトーンアップして化粧ノリがよくなり、化粧崩れしにくくなる

産毛がたくさん生えていると、肌がくすんで見えます。脱毛することで顔のムダ毛がなくなれば、肌色も明るく見えます。

また、化粧ノリが悪い人や化粧崩れしやすい人は、顔の産毛が原因の可能性があります。産毛がたくさん生えていると、下地やファンデーションの成分が産毛に弾かれるので、肌に密着しにくいからです。ファンデーションが産毛に絡まって、ヨレてしまうこともあります。

顔脱毛で産毛がなくなればメイクが肌に密着しやすくなるので、化粧ノリがよくなります。また、メイクが肌に密着できていれば、化粧崩れもしにくくなります。

毛穴が目立ちにくくなって、ニキビもできにくくなる

脱毛すると毛がなくなった分、毛穴が引き締まって毛穴が目立ちにくくなります。肌のキメも整いやすくなるので、肌をキレイにしたい人にも顔脱毛はおすすめです。

また、毛穴が引き締まることで毛穴に汚れが溜まりにくくなるので、ニキビもできにくくなります。

肌環境自体も、産毛がなくなることでホコリや皮脂などのアクネ菌の餌となるものが付着しにくくなり、アクネ菌が繁殖しにくい状態にできます。

美肌効果がある

脱毛方法にもよりますが、シミが薄くなるなどの美肌効果が得られることもあります。美肌効果も期待したい場合は、美肌効果が高い脱毛方法を採用しているサロンを選ぶとよいです。

光脱毛にはいろいろな種類がありますが、美肌効果が期待できるのは、IPL脱毛とS.S.C.脱毛です。IPL脱毛は、フォトフェイシャルに使われる光で脱毛します。S.S.C.脱毛は、施術前に塗布する抑毛ジェルに、美肌成分が含まれています。

ただし、IPL脱毛もS.S.C.脱毛も、美肌を目的としたものではないので、過剰な期待は禁物です。

クリニックの医療脱毛では、アレキサンドライトレーザーでの脱毛がシミなどへの効果が高いですが、施術の痛みが強いためあまりおすすめできません。

キレイモ

キレイモ

IPL脱毛を採用している、全身脱毛専門サロンです。部分脱毛のプランはありませんが、全身脱毛で顔も脱毛でき、他のサロンでは難しい眉間も脱毛できます。料金が安く、いつでも止められる月額制と回数パックが選べます。施術後の肌ケアは、引き締め効果が期待できる「スリムアップローション」か美白クリームかを選べます。

銀座カラー

銀座カラー

IPL脱毛を採用しています。顔脱毛は肌周期に合わせて1ヶ月ごとに通えるので、美白効果も早くに実感しやすいです。月額定額払いができるので、毎月の負担も少ないです。オプションの肌ケア「美肌潤美」は、提携医療機関が開発したもので、肌の調子がよくなると評判です。

脱毛ラボ

脱毛ラボ

S.S.C脱毛を採用しています。顔脱毛は1回だけの単発プランがあるので、都度払いで気軽に通えます。2~6週間ごとに通えるため、他のサロンより脱毛期間を短縮できます。肌ケアに力を入れており、照射前・照射中・照射後の3回に渡って、オリジナルエステパックで肌を保護します。

顔脱毛で失敗して後悔?脱毛した人が語るデメリットとは

肌トラブルが起きる可能性がある

顔脱毛には、毛嚢炎やヤケドといったトラブルが起こる可能性があります。一般的に光脱毛やレーザー脱毛は、高温の光を毛根のメラニンに反応させることで脱毛するからです。

特に、日焼けなどで肌が黒かったり、乾燥している状態だと、脱毛によるヤケドのリスクが高くなります。ヤケドを避けるためには、脱毛期間中は紫外線対策を欠かさないようにし、施術部位をよく保湿しておくことが大切です。

毛嚢炎はニキビに似た症状で、脱毛で傷ついた毛穴にブドウ球菌などの細菌が感染することが原因です。ほとんどの場合は患部を清潔にし、保湿すれば自然に治りますが、赤みや痛み・痒みを伴う場合はサロンに相談後、医療機関に受診しましょう。

施術後は紫外線ダメージを受けやすくなる

脱毛の施術後は肌が乾燥してデリケートになっています。肌が乾燥するとバリア機能が弱まるので、紫外線などの外的刺激を受けやすくなります。

また、皮膚を保護していた産毛もなくなるため、普段よりも紫外線による肌ダメージを受けやすいです。酷い場合には、炎症などのヤケドの症状が出てしまうこともあります。

脱毛期間中は日焼けしないよう注意し、特に施術直後は顔に日が当たらないように注意しましょう。

硬毛化・多毛化のリスクがある

顔脱毛では、硬毛化・多毛化のリスクもあります。硬毛化は脱毛前より毛が太くなる症状で、多毛化は脱毛前より毛が増える、または硬毛化のせいで毛が増えたように見える症状です。

顔や背中など、産毛が多い部位だけに起こるリスクで、0.1~10%くらいの確率で起こるといわれています。

そのまま脱毛を続ければ治ることが多いですが、光やレーザーの波長が合わないために硬毛化が起こる体質の人もいます。2~3回脱毛しても改善が見られない場合は、脱毛器を違う機種に変えると治る可能性があります。

なお、一部のクリニックでは、硬毛化・多毛化が認められた場合に、無料で再照射できる「硬毛化保証」を設けているところもあります。

痛みを伴う

顔は皮膚が薄いので、脱毛の熱による痛みを感じやすいです。しかし、サロンはあまり熱が強くないので痛みの心配はほとんどありません。口コミで痛みが強いと言っている人の大半は医療クリニックで脱毛しています。

サロンでも痛みが心配な人は、SHR脱毛かハイパースキン脱毛ができるサロンを選ぶのがおすすめです。

SHR脱毛やハイパースキン脱毛は、これまでの光脱毛とは脱毛の仕組みが異なり、体温に近い38度程度の光で脱毛するので痛みがまったくなく、小さい子どもの脱毛にも使用されています。肌への負担も少ないので、アトピー肌やニキビ肌でも脱毛できます。また、メラニンの影響を受けない脱毛方法なので、日焼けなどで肌が黒い人も脱毛できます。

ディオーネ

ディオーネ

ハイパースキン脱毛を採用しています。顔脱毛で人気のサロンで、料金が安いです。痛みが心配な人は、お試しキャンペーンで顔脱毛を1回試せます。施術範囲はまぶたと唇以外の、ムダ毛が生えているギリギリまで照射できます。施術後の肌ケアには、独自開発の美容液を採用しています。

顔脱毛は効果が現れにくいため、時間とお金がかかる

脱毛は、メラニン色素が多い毛=剛毛ほど効果が出やすいです。したがって、メラニン色素が少ない産毛は、回数をたくさんこなさないと効果が出ません。

顔脱毛も産毛が多いので効果が出にくく、他の部位よりも回数が多くかかり、その分お金もかかります。

顔脱毛を完了するのに必要な回数と期間は個人差もありますが、サロンの光脱毛で12回以上・約2年、クリニックの医療レーザー脱毛でも8回以上・約1年半かかります。

脱毛前後も大事!顔脱毛するときの注意点とは?

脱毛後は紫外線を避ける

脱毛の施術直後は、紫外線による色素沈着などの肌トラブルが起こりやすい状態です。また、ほとんどの光脱毛・レーザー脱毛は、日焼けや色素沈着などで肌が黒くなると脱毛できなくなってしまいます。脱毛期間中はしっかり紫外線対策して、脱毛部位に紫外線が当たらないように注意しましょう。

ですが、脱毛中は肌がデリケートになっているため、肌に負担がかからない方法で紫外線対策する必要があります。ウォータープルーフタイプなどの落ちにくい日焼け止めは、肌への負担が大きいので避けた方がよいです。

日焼け止めを使う場合は、低刺激の日焼け止めをこまめに塗り直すのがおすすめです。

しっかり保湿する

脱毛直後は、肌が軽いヤケド状態なので乾燥しやすくなっています。肌が乾燥した状態で次の施術に行ってしまうと、照射によるヤケドのリスクが高くなります。また、肌が乾燥していると、シミやシワなどのトラブルも起こりやすくなります。

さらに脱毛完了後も、ムダ毛がなくなったことで毛穴が引き締まり、皮脂の分泌量が減るので、脱毛前よりも乾燥しやすい肌質になります。

脱毛するのであれば、しっかり保湿するようにしましょう。

肌への負担を減らすためになるべくお化粧はしない

顔脱毛ではメイクを落として施術しますが、照射で肌がダメージを受けるので、帰りはなるべくメイクしない方がよいです。

施術後の肌に特に異常がなければ、軽くならメイクしてもよいですが、落ちにくいファンデーションをガッツリ塗ったりするのはNGです。

施術後にメイクをする場合は、赤みや腫れが引くまで15~30分ほど待ってから塗ります。ベースメイクには低刺激の日焼け止めやファンデーションを使います。

ファンデーションは、パウダリーファンデーションが肌への密着力が低いので負担がかかりにくいです。ウォータープルーフやオイルプルーフのものは避けましょう。

なお、施術前にサロンに行くときのメイクは普段通りで構いません。

もともとあった肌トラブルを治すことはできない

顔脱毛では、もともとあったニキビなどの肌トラブルは治せません。肌トラブルに関しては、脱毛はあくまでも「予防」です。

なお、広範囲に渡る赤ニキビなど、重度の肌トラブルがある場合は、先に肌を治療してから出ないと脱毛できない可能性が高いです。肌状態に不安がある人はサロンではなくレーザー脱毛ができるクリニックで相談するとよいです。

クリニックであれば、必要に応じて肌トラブルの治療も受けられます。また、施術スタッフが医療資格を持った看護師なので、サロンよりも安全性が高いです。

希望している部分が脱毛できない場合がある

顔脱毛の施術範囲は、サロン・クリニックによって大きく異なります。特にサロンの場合は、眉周辺は脱毛できないところがほとんどです。

眉毛は目に近く、脱毛の光で視力低下や失明する危険性があり、エステサロンが施術するにはリスクが高いからです。

また、顔脱毛のコースはあるものの、鼻下やアゴだけといった、顔のごく一部のパーツしか脱毛できないサロンやクリニックもあります。顔脱毛をするのであれば、自分が希望する部分を脱毛できるかどうかを、きちんと確認しておく必要があります

ストラッシュ

ストラッシュ

顔の脱毛範囲が広く、他のサロンでは難しい眉間も脱毛できます。毛周期の影響を受けにくいSHR脱毛を採用しているので、最短2週間ごとに通えます。痛みが少なく、肌への負担も少ない脱毛方法です。メラニンの影響も受けないため、色黒肌やシミ・ソバカスのある肌も脱毛でき、産毛にも効果が出やすいです。

アリシアクリニック

アリシアクリニック

顔の脱毛範囲が広く、エステサロンでは難しい眉間や眉下も脱毛できます。医療脱毛としては料金も安いです。産毛にも効果が出やすい、ダイオードレーザーのライトシェアデュエットを採用しています。痛みが少なく、肌への負担も少ないです。一部の院では、より痛みが少ないメディオスターNeXT PROも選べます。

まとめ

顔脱毛は口コミでも良い評判が多く、自己処理の頻度が減って肌へのダメージが減る、化粧ノリが良くなる、毛穴が目立たなくなってニキビなども予防できる、美肌効果が期待できるなどのメリットがあります。ですが、顔脱毛にはデメリットもあります。

ヤケドや毛嚢炎の可能性
・硬毛化・多毛化のリスク
・施術直後は紫外線ダメージを受けやすい
・痛みを伴う

顔脱毛のデメリットを避けるためには、脱毛期間中は紫外線対策と保湿を万全にすることが大切です。特に施術直後は肌がデリケートになっているので、落ちにくい日焼け止めは使わず、メイクもなるべくしない方がよいです。

なお、サロン・クリニックによっては、顔の脱毛範囲が少ないことがあります。記事を参考に、脱毛範囲もよく確認してください。