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アンダーヘアのお手入れが一般的になったことで、「ハイジニーナ脱毛」という概念が定着しつつあります。しかし、ハイジニーナ脱毛とはVIO脱毛と何が違うのでしょうか。

この記事では、ハイジニーナ脱毛について解説し、ハイジニーナに必要な回数や期間についてまとめています。ハイジニーナ脱毛には脱毛サロンと医療クリニックどちらがおすすめなのか、ハイジニーナにして後悔しないのかについても紹介しているので参考にしてください。

そもそもハイジニーナってなに?ハイジニーナ脱毛とは?

ハイジニーナとは衛生という意味の造語

「ハイジニーナ」とは、衛生という意味の「hygiene(ハイジーン)」から生まれた造語です。多くのサロンでは、アンダーヘアが無毛の状態にすることをハイジニーナと呼びます。

VIO脱毛との違いは、VIO脱毛はアンダーヘアの一部を残し、Vゾーンの毛量を減らしたり、形を整えたりします。トライアングルや卵型、スクエア型など自分が好きな形にアンダーヘアを整えて、不要なムダ毛を脱毛するのが一般的です。

ハイジニーナ脱毛のやり方

ハイジニーナ脱毛のやり方は、VIO脱毛の脱毛方法と同じです。VラインとIラインは仰向けの状態で施術されます。Oラインはうつ伏せの体勢で行い、施術着を必要な分だけずらして行います。

脱毛前の自己処理には多少違いがあります。VIO脱毛の場合は、自分の希望のデザインに沿って処理を行いますが、ハイジニーナ脱毛では基本的に全処理していくことになります。

なお、VIO脱毛で形を整えたり、毛量を減らしたりするだけであっても、初めの2~3回は全処理してから全照射してもらうことで自然な仕上がりになるのでおすすめです。

ハイジニーナ脱毛を受けるときの注意点

ハイジニーナ脱毛もVIO脱毛同様、基本的に生理中に施術を受けることはできません。そのためハイジニーナ脱毛の施術予約を取る際は、自分の生理周期も予測して予約するようにしてください。

サロンやクリニックによっては、生理によるキャンセルであっても、キャンセルするタイミングによっては、回数消化やキャンセル料などのペナルティーが発生してしまうことがあるので注意しましょう。

ハイジニーナに必要な回数は何回?期間はどれくらいかかる?

ハイジニーナにするのに必要な施術回数と期間は脱毛方法で変わる

ハイジニーナ脱毛に必要な施術回数は、脱毛サロンの光脱毛で脱毛するのか、クリニックの医療脱毛で施術するのかによって異なります。また、毛質や毛量、肌質などの個人差によっても左右されてしまいます。

以下の表は、ハイジニーナ脱毛に必要な施術回数の目安を示したものです。Vライン、Iライン、Oラインは同じアンダーヘアという括りになっていますが、VラインとI/Oラインでは毛周期が異なるので、同じ人でも必要な回数に違いが生じてしまいます。

Vライン I/Oライン
サロン(光脱毛) 10~12回
(約2年)
14~16回
(約3年)
クリニック(医療脱毛) 6回以上
(約1年)
8~10回
(1年半程度)

比較してみるとサロンの光脱毛とクリニックの医療脱毛では、圧倒的にクリニックの医療脱毛の方がハイジニーナになるまでに必要な回数が少なく、半分の回数と期間でツルツルになれることがわかります。

光脱毛と医療脱毛の違いは照射威力

サロンの光脱毛とクリニックの医療脱毛の大きな違いは脱毛機器の照射威力にあります。

光脱毛も医療脱毛も毛根組織にダメージを与えるという原理は同じですが、クリニックでは出力の高い医療レーザーを用いて施術を行います。医療レーザーは毛を再生させる組織を破壊できる強いパワーを持っているため、1回の脱毛効果が高く、脱毛完了までの期間も短いのです。

しかし、「毛根組織を破壊する」行為は医療行為に当たるため、医療機関でない脱毛サロンでは出力を抑えた脱毛機しか使えません。出力を抑えた脱毛機では毛根細胞にダメージを与え弱らせることしかできないので、その結果、減毛・抑毛といった効果になってしまいます。

よって、サロンの光脱毛ではクリニックの医療脱毛よりも回数が必要となり、期間も長くなってしまうのです。

ハイジニーナ脱毛は痛い?サロンとクリニックどちらがおすすめ?

ハイジニーナ脱毛には痛みが伴う

VIOは皮膚が薄く、粘膜もあり、骨にも近いデリケートな部位のため、どうしても痛みが伴ってしまいます

脱毛機の光は、黒色メラニン色素に反応して脱毛を行います。VIOのように濃く太い毛は脱毛の光を吸収しやすく、効果が出やすいですが、濃く太い毛が密集しているため痛みを感じやすいのです。

また、VIOはショーツの擦れなどにより色素沈着がおきている場合が多いです。脱毛機の光は黒ずみにも反応してしまうので、他の部分にも光が分散してしまい痛みを感じる部分が増えてしまいます

痛いのが嫌なら脱毛サロンがおすすめ

痛いのが苦手な人には、クリニックでハイジニーナにするよりも、脱毛サロンでハイジニーナにするのがおすすめです。

クリニックの医療脱毛は、照射威力が強いため、1回あたりの効果が高く脱毛完了までが短期間で済みます。しかし、その分痛みが非常に強く、痛みからVIO脱毛をやめてしまう人もいます。

脱毛サロンの光脱毛は、脱毛効果が弱く回数がかかってしまいがちですが、痛みが少なく肌への負担が少ない脱毛方法です。特に、ミュゼプラチナムは痛みの少なく肌に優しい脱毛方法を採用していてるのでおすすめです。

痛みが少なく肌に優しい脱毛方法ならミュゼプラチナム

ミュゼプラチナム

ミュゼは痛みの少なく、肌に優しいS.S.C脱毛を採用しているサロンです。痛みを感じやすいデリケートなVIOでも痛みをほとんど感じずに脱毛できます。

ミュゼのハイジニーナ7VIO脱毛は施術範囲が広いので、毛量を整えたいだけの人にもハイジニーナにしたい人にもおすすめです。月々に行っている格安キャンペーンも豊富で、VIO脱毛のキャンペーンを行っているときもあります。気になる人は公式ホームページをチェックしてみてください。

ただし、サロンの光脱毛では完全なハイジニーナにはなれない

ただし、サロンの光脱毛では完璧なハイジニーナになることはできません。サロンの光脱毛では照射威力が弱いため毛根組織を破壊できず、減毛・抑毛といった効果しか出せません。毛根組織を破壊できないということは、脱毛が完了しても毛が再び生えてきてしまう可能性があるのです。

毛の再生を防ぐには継続的に通い続けなければなりませんが、継続的に通い続けることで徐々に毛が薄くなっていき、効果を実感することは十分に可能です。しかし、脱毛の仕上りを重視するのであれば、毛が再生してきてしまう可能性が高いサロンでのハイジニーナはおすすめできません

それでも、サロンでハイジニーナを目指したいのであれば脱毛し放題プランがあるサロンで脱毛することをおすすめします。脱毛し放題なら、例え毛が再生してきてしまっても定期的に脱毛できます。

VIO脱毛の通い放題プランがあるサロンは銀座カラー

銀座カラーは全身脱毛の通い放題が安いサロンです。全身脱毛の他、部分脱毛のプランも展開しており、VIOパーツがセットになったプランも回数無制限で通えます。1年に最大8回通えるスピード脱毛のプランなので脱毛完了までも早いです。

全身脱毛をしたい場合でも顔含む全身脱毛と、顔なしの全身脱毛の2プラン4コースから自分の予算に合ったコースを選ぶことができます。

痛いのが嫌でもハイジニーナにしたい人は、クリニックで麻酔を使うという方法も

少ない施術回数で、短期間に効果的に脱毛するならクリニックの医療脱毛がおすすめです。しかし、毛の再生率が低いので1度脱毛が完了すればいつまででもきれいなハイジニーナを保つことができます

ただし、医療レーザーは光脱毛に比べ、痛みが非常に強いです。威力が強いので腫れや赤味などの炎症が起きてしまったというケースもあり、心配な人もいるでしょう。

クリニックは医療機関なので施術に麻酔を使用できます。また、医師が常駐しているので万が一何かあっても心配はいりません。少しでも不安がある人は痛みの少ない脱毛機を採用しているクリニック保証が充実しているクリニックを選んだ方が良いです。

アリシアクリニックでは痛みの少ない脱毛機を採用していて、肌トラブルの際の診察を無料で行ってくれるのでおすすめです。

レーザーの痛みが心配な人はアリシアクリニック

アリシアクリニック

アリシアクリニックでハイジニーナにするならIラインの際まで照射できる「スムース」のプランがおすすめです。回数パックと脱毛し放題があるので、毛量が多い人や追加照射が心配な人は始めから脱毛し放題を選ぶと良いでしょう。

痛みの少ないダイオードレーザーのライトシェアデュエットで脱毛するので、デリケートなVIO脱毛でも麻酔なしで脱毛できる人がほとんどです。麻酔を使用する場合は1部位1,000円、VIO全体で3,000円の麻酔代がかかります。

万が一、肌トラブルが起きた際も無料で診察してもらえるので安心です。

ハイジニーナ脱毛前の自己処理方法は?

自己処理には電気シェーバーがおすすめ

事前の自己処理には電気シェーバーを使うのが肌への負担が少ないのでおすすめです。

電気シェーバーにもさまざまな種類がありますが、VIOのムダ毛を処理する時はフェイス用のI字型の電気シェーバーや、Iライン専用のものが小回りが利くのでおすすめです。刃のギザギザがなるべく細かいタイプが安全で使いやすいでしょう。

事前処理は清潔にしてから行いましょう。また、毛をタオルなどで温めると毛が柔らかくなるので剃りやすいです。

カミソリで自己処理をする人もいますが、カミソリは肌を傷つけやすいので止めてください。肌が傷ついていると、施術できなくなってしまうこともあります。ヒートカッターもあまり短くカットできないので脱毛前の処理には不向きです、

また、光脱毛やレーザー脱毛は毛根が残っていないと効果が出ません。毛抜きやワックスは、ムダ毛を毛根から抜いてしまうので使用は避けてください。

Vラインの処理方法

Vラインはハサミで毛の長さを2cm以下にカットしてから剃ります。剃る時は毛の流れに沿ってシェーバーを動かしてください。逆剃りは肌を傷つけるので危険です。

ムダ毛の長さが2mm以下に剃れていれば問題なく施術できます。自己処理後は乾燥しやすいので、保湿を忘れずに行いましょう。

Iラインの自己処理方法

Iラインは粘膜もあり、形も入り組んでいるので処理しづらい部位です。無理やり処理を行って傷つけてしまっては危険なので、Iラインの自己処理は鏡で見ながら行いましょう

Iラインは自立式の鏡を床に置き鏡の前で体育座りから足を開いた体勢を取るか、椅子に片足を乗せ、目視で直接Iラインを確認します。

この2つの方法で見づらい場合は、床に鏡を寝かせて鏡の上にしゃがみ込むと見えやすいです。

体勢が整ったら、鼻毛用のハサミを使い毛を3mm程度の長さにカットしてから、シェーバーで毛の流れに沿って剃ってください。皮膚がたるんで剃りにくいときは、もう片方の手で皮膚を軽く引っ張ると良いです。自己処理後は肌を冷やしてから保湿しましょう。

なお、鏡では左右が逆になるので、手を動かす方向を間違って怪我をしないよう、慎重に剃りしましょう。

Oラインの自己処理方法

Oラインも自分では目視しづらいので、鏡を使って処理することをおすすめします。

Oラインは床に鏡を寝かせて、その上にしゃがみ込み処理します。シェービングは毛の流れに沿って行ってください。

自己処理は他の部位同様、保湿を忘れずに行いましょう。

ハイジニーナにして後悔しない?良かったことはある?

ハイジニーナにして後悔したこと

温泉などを利用したときに後悔

ハイジニーナにして後悔することにならないかというのは、とても気になるところですよね。実際にハイジニーナにした人の体験談の中には、「温泉に行ったときに後悔した」というものがあります。

温泉のほか、スポーツジムなどの大浴場は、VIOを人から見られてしまう数少ない場所です。日本ではまだ、ハイジニーナにしている人は少ないこともあり、珍しい目で見られてしまい恥ずかしい思いをしたという人も多いです。中には、見られないように隠しながら入ったという人もいます。

また、彼氏にバレたときに、遊んでいると思われてしまったという声もあります。きれいになるためにVIO脱毛をしたのに、マイナスイメージなってしまうなんて悲しいですよね。

年を取ったとき、子供が出来たときを考えて不安な人も

今はよくても、年を取ったときにアンダーヘアがないことで浮いてしまうのではないか、と悩む人もいます。また、子供ができたときのことを考えて、子供から「なんでアンダーヘアがないの?」と聞かれたら、なんて答えようかと不安を感じている人もいるでしょう。

しかし、逆に年を取ったときのことを考えて、介護脱毛をする人もいます。介護で大変なこととして排泄物の処理があげられるのですが、アンダーヘアが生えていると毛に排泄物が絡みついて、スムーズに処理ができません。ハイジニーナにしておくことで、介護をしてくれる人の手を煩わせなくて済むという考え方もできます。

子供に毛がない理由を聞かれたときも、「衛生的だから」などの、ハイジニーナにしたメリットを説明できれば、戸惑うこともありません

全体的にはハイジニーナにして満足している人が多い

ハイジニーナにして後悔したことがあるという声があるのも事実ですが、全体的には満足している人のほうが多いです。説明したようなデメリットもあるのですが、ハイジニーナにするとメリットも大変多いためです。

ハイジニーナにして良かったこと

生理中の不快感がない

ハイジニーナにしてよかったと感じるのは、生理のときです。生理のときはただでさえ、体調も精神的にも不安定になりますよね。VIO脱毛をしていないと、そこに経血が絡みつく不快感や、生理中のムレやにおいの不快感が重なります。

ハイジニーナにして毛がなくなることで、アンダーヘアに経血が絡みつくこともなくなり、ムレなくなることで、生理時の特有のにおいからも解放されます。また、生理中はムレることからかゆみが出るという人もいますが、かゆみも軽減されます

敏感肌だったり、アレルギーがあったりすると、脱毛の施術が受けられないという不安を持っている人もいますが、肌が弱い人こそ、デリケートゾーンを清潔に保つために、VIO脱毛をすることがおすすめです。

水着や下着を気にせず着られる

可愛い水着や下着を見かけても、VIO脱毛をしていないと、「毛がはみ出してしまうのでは…」と心配になることもあるでしょう。確かに、いくらオシャレをしても、毛がはみ出していたのでは台無しです。

毛がはみ出さないように自己処理をしたとしても、処理跡の黒いポツポツが目立ってしまうことがあります。処理をしないよりはいいかもしれませんが、いかにも自己処理しましたというのがわかってしまうのも、恥ずかしいものですよね。

ハイジニーナにすれば、毛がはみ出してしまうかもと心配する必要なく、水着や下着のファッションを楽しめます。余計な気を使わなくて済むようになるのは、大きなメリットですね。

自己処理の必要がなくなる

ハイジニーナにすれば、自己処理の必要がなくなります。VIOは形状が複雑なこともあり、自己処理も難しく時間もかかるので、手間が省けるのはうれしいことですね。ハイジニーナにしたら、今まで隠れていた黒ずみが目立つようになってしまったという声もあります。しかし、自己処理による肌への負担こそ黒ずみの原因であることを知ってください。

肌へ負担をかけると、肌を守るためにメラニンが発生し、肌の黒ずみの原因になります。ハイジニーナにすると、最初は黒ずみが目立つようになってしまったと感じることもあるでしょう。しかし自己処理の負担をなくすことで、少しずつ黒ずみもなくなり、VIOをきれいに保てるようになりますよ。

ハイジニーナにする勇気がない人におすすめのVIOは自然な形

自然な形にしたVラインは後悔が少ない

メリットが多いとはいえ、やっぱりハイジニーナにするかどうか迷ってしまっている人もいるでしょう。ハイジニーナにしたせいで、恋人に引かれてしまっても悲しいですし、将来後悔することになるのは避けたいですよね。

ハイジニーナにすることにためらいがある人は、思い切ってしまわずに、毛を残して整えるVIO脱毛がおすすめです。特にクリニックでハイジニーナにしてしまったら、もう毛は生えてきません形を整える感じの脱毛なら、まったく脱毛をしないより衛生的になりますし、ハイジニーナにしたくなったら、あらためて施術を受けることもできます。

一番後悔をしないのは、トライアングルなどの自然な形です。脱毛をした部分としていない部分がくっきりと分かれてしまわないように、元々毛が薄いイメージにしてもらうようにするとよいでしょう。

Iラインは全処理すると前から見えてしまう

Vラインの形は希望で選べますが、IOラインについては、ツルツルにしてしまう人が多いです。しかし、ハイジニーナに抵抗がありVラインの毛を残す場合は、Iラインを全処理してしまうと前から見えてしまって不自然になってしまいます。

ハイジニーナにせずに、Vラインの毛を残す場合は、デザインに合わせてVラインとIラインの毛がつながるように、前部分だけ少し残すと自然に見えます。細かい希望を伝えるのは恥ずかしいと感じる人もいますが、後悔しないため、施術スタッフにしっかりと伝えるようにしましょう。

まとめ

VIOをハイジニーナにするために必要な施術回数の目安は、サロンの光脱毛で脱毛するのか、クリニックの医療脱毛で脱毛するのかによって回数に違いが生じます

また、毛質や毛量、肌質などの個人差によって左右されてしまいがちです。VIO各部位では毛周期が違うため、同じ人でもVラインとI/Oラインでは回数に違いが出てしまうので注意が必要です。

サロンではVラインに10~12回、I/Oラインは14~16回は必要とされています。

クリニックではVラインが6回、I/Oラインは8~10回は必要とされています。

VIOは非常にデリケートで痛みを感じやすい部位です。そのため、痛みが苦手な人はクリニックより脱毛サロンでハイジニーナ脱毛した方がおすすめです。

しかし、サロンの光脱毛では毛が再生してきてしまうので、完璧なハイジニーナにしたいのであればクリニックの医療脱毛がおすすめです。どうしてもサロンでハイジニーナを目指したい場合には、脱毛し放題プランがあるサロンがおすすめです。

記事を参考に自分に合った脱毛方法を選びましょう。無料カウンセリングにもぜひ足を運んでみてください。