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「リゼクリニックに通っているけど解約したい。手続きの方法は?」、「返金額はいくらになるの?」

リゼクリニックを解約するときは、どのような手続きが必要になるのでしょうか。ここではリゼクリニックの解約の手順や流れ、解約手数料などについてご説明します。

また、返金の注意点や期限解約の理由などについても解説します。リゼクリニックの解約を検討している方は、参考にしてみてください。

リゼクリニックの解約方法とは

リゼクリニックを解約する時の手順1「解約するための来院予約」

リゼクリニックを解約する時は、クリニック内で解約手続きを行います。そのための来院予約が必要です。通常の施術予約ではなく、電話で確認して解約手続きをする予約を確保しましょう。

リゼクリニック側も、解約手続き書類の準備や作成があるため、予約を取ることになっています。現在、通っているクリニック内で解約手続きはするようにしましょう。

リゼクリニックを解約する時の手順2「クリニック内で解約と返金手続きをする」

解約手続きの予約日に来院し、クリニック内で解約書類の記載をします。書類は、解約の際に発生する返金などを確認してから、記載するようにしましょう。

また、中途解約をするより、一時休止をして再開することも可能です。リゼクリニックでは、全コースの契約期間は契約日から5年間にしています。よって、何らかの理由で通えなくなった時でも、契約期間内なら再開することができるのです。

しかし、妊娠などの理由であっても、契約期間の延長はできません。契約期間や再開などについての説明があるので、それらもしっかりと確認することが大切です。

リゼクリニックを解約する時の手順3「指定口座への入金」

リゼクリニックの解約手続きをすると、指定した口座に残りの金額が返金されます。そのため、口座番号を伝えることが必要です。事務手続きなどがあるので、返金日の指定はありません。しかし、1ヶ月以内に返金されることが約束されています。通常は約10日前後です。解約手続きをしただけでなく、返金されたかも確認しましょう。

また、医療ローンを申し込んでいた場合、ローン会社への解約はリゼクリニック側が手続きしてくれます。クリニックで解約書類を記載すれば、自分でローン会社へ連絡する必要はありません。自動的にローン会社へ連絡がいき、ローンは止まります。

解約時に必要なものはある?

リゼクリニックで解約する時には、最初に契約した時の書類、印鑑、キャッシュカードや通帳など返金口座情報の分かるものが必要です。最初に契約した時の書類は、リゼクリニック内でも保管しています。よって、持参しなくても構いませんが、本人確認できるものがあるといいでしょう。

解約手続きをする書類には、必要事項を記載した後に印鑑で捺印します。印鑑がないと解約手続きは完了しないので、必ず持参しましょう。返金口座の情報も解約手続き時に記載します。もし、解約手続き書類が完成しなかった時は、再来院することになるので注意しましょう。

解約金と解約手数料は必要なのか?

リゼクリニックでは、解約手数料が掛かります。解約手数料は、解約によって生じる損害額を計算し、50000円または未消化役務残高の約20%に相当する額で、低い金額の方です。

例えば、「198000円の5回施術できる全身脱毛プラン」で2回施術したとします。その時には、3回分が未消化です。未消化役務残高は3回分の118800円になるので、その20%の23760円が解約手数料になります。もし、その金額が50000円以上の時は、金額がいくらであったとしても解約手数料は50000円です。

リゼクリニックで解約した時の返金について

脱毛コースの解約時には、返金がある!

リゼクリニックの脱毛コースでは、クーリングオフ期間を超えた後でも中途解約することができます。その場合、提供期間が1ヶ月を超えていて、契約金額は50000円以上の時が条件です。契約期間内でクリニックに解約希望を伝えれば、解約ができます。

解約時には、施術をしていない分の返金が可能です。今までの施術費用として提供された役務対価と解約手数料は掛かります。「契約金額÷契約回数」が1回分の役務対価になるので、施術を受けた分の回数で計算するといいでしょう。

返金時の注意点について知ろう!

解約手続きの返金では、契約期間内であることが条件です。契約をした日から5年間になるので、それを過ぎていた時は未消化回数があっても返金されません。

また、予約の変更やキャンセルをする場合、3時間前までに連絡することが決まっています。無断キャンセルをした時は、1回分が消化されているので、返金の計算をする時には注意が必要です。

返金は、どのように行われる?「現金・一括払い」の場合

現金やクレジットカード一括払いにした時は、返金がされます。返金額の計算方法は「(契約料金)-(施術した回数✖️1回分の料金)」です。

そこから解約手数料を引いた金額が返金されます。

返金は、どのように行われる?「定額制・医療ローン」の場合

リゼクリニックは、定額制や医療ローンで24回分まで分割手数料を負担してくれます。しかし、解約時には負担してもらっていた分割手数料は支払わなければなりません。

医療ローン自体は解約手続きしてもらえますが、施術した料金と今までの金利が支払い終えたことを確認してから、ローンはストップします。定額制や医療ローンでは、施術ごとに支払うため、返金などの手続きは必要ありません。

クーリングオフについて

医療脱毛でも、クーリングオフが可能!

リゼクリニックでは医療脱毛をしていますが、契約書面を受け取った日から8日以内ならクーリングオフが可能です。特に、違約金や解約手数料は掛かりません。手続きをする時は、電話でなく書面での申請が必要です。

クーリングオフ制度とは?

契約した時から一定期間内なら、違約金や手数料もなく契約解除できる制度です。

クーリングオフをする時の注意点

クーリングオフは書面で手続きする必要があります。電話で話し、「了解しました」と言われても、手続きは完了していません。必ず、書面で申請しましょう。書面の提出は、内容証明郵便などで送っても可能です。

また、契約解除手続きを妨害された時は、期間の延長ができます。

リゼクリニックの解約理由を分析

解約理由1「痛みが強い」

リゼクリニックの解約理由では「痛みが強くて耐えられない」があります。医療脱毛は強い波数で行うので、痛みを感じる人もいます。強さの調整もできますが、それでも耐えられない時は、脱毛サロンで行っている光脱毛がいいでしょう。

「キレイモ」「ストラッシュ」なら、他社からの乗り換え割が使えます。

解約理由2「予約が取りにくい」

解約理由で多いのが「予約が取りにくい」です。リゼクリニックは、全ての都道府県にあるわけではないので、希望日に予約が取れない・引っ越しで通えなくなったなどもあります。

部分脱毛の場合、「湘南美容外科」なら予約が取りやすいだけでなく、価格設定もリーズナブルです。

全身脱毛の時は、予約が取りやすく乗り換え割もある「アリシアクリニック」にするのもいいでしょう。

まとめ

リゼクリニックで解約する時は、クリニック内に来院して解約手続き書類を作成する必要があります。その際には、契約時の書類と印鑑・口座情報が分かるものを持っていきましょう。解約手数料も掛かるので、注意しなければなりません。

また、返金内容は現金やクレジットカード一括の場合と、定額制やローンを使った場合では異なります。リゼクリニックの解約を検討している時は、これを参考にしてみてください。